がんばる創業者紹介

人と人との「縁」が事業をもっと面白くする!

店名:
COFFEE POST
代表:
川島 崇嘉
副代表:
関原 洋文
業種:
コーヒー販売
創業年月:
2018年5月
COFFEE POST

Q. 事業内容、イチオシサービスを教えてください。

COFFEE POST

事業内容は、コーヒーの販売です。2018年5月に三輪自転車を使った移動販売を始め、2019年7月には、本川越駅前にテイクアウト専門店をオープンしました。「人と人とのつながり」を大切にしたいという想いから、温かい雰囲気づくりを心掛けています。ハンドドリップでコーヒーをじっくり抽出する時間や、当店のスタッフやお客さま同士の間に生まれる会話を美味しいコーヒーと一緒にお楽しみください。移動販売と実店舗は異なるメニューをご用意しております。ぜひ、どちらにもお越しいただき、お気に入りの一杯を見つけてください。


Q. 創業された経緯や現在までの道のりを教えてください。

COFFEE POST

自分達が面白いと感じることを仕事にしたいという思いを持って創業を志しました。事業内容は、代表川島の父が、以前は喫茶店を、現在は自家焙煎のコーヒー豆専門店を経営していることがルーツです。低コストを意識し移動販売から始めようと考えましたが、キッチンカーではありきたりだと思い、三輪自転車で販売することに決めました。それから約1年、私たち2人と同じ福島県出身の方から場所をご紹介いただき、実店舗オープンに至りました。実店舗を持つのはまだ先の予定でしたが、この「縁」を大切にしたいと感じ、挑戦する決意を固めました。


Q. 創業されてから現在に至るまでに嬉しかったことを教えてください。

COFFEE POST

様々な「縁」に支えられてきたことを嬉しく思っています。何もかも手探りの中、最初に出店したのは、人通りの少ない場所にある空地でした。突然現れた三輪自転車のコーヒーショップに、近くを通る方も驚いている様子で、朝から夜まで営業して売上はたった5杯という日も少なくありませんでした。しかし、徐々に常連のお客さんが新しいお客さんを連れてきてくれたりと「縁」が広がっていくのを感じました。今では、お客さんを通じて出会ったたくさんの方にご協力いただき、人通りの多い複数の場所に出店することができています。


Q. 創業されてから現在に至るまでに大変だったことを教えてください。

三輪自転車の移動販売は、天候に悩まされました。特に夏の暑さは防ぎようがなく、体力的にも精神的にもとても厳しいものでした。しかし、どれだけ暑くてもたとえ雨が降っても、休もうとは思いませんでした。どんな時でも営業することで、川越の街に当たり前にある存在になりたいと考えていたからです。「こんな時でも営業しているんだ」と驚きながらも応援してくれたお客さんの声も励みになりました。

Q. 今後の展望について教えてください。

COFFEE POST

今あるものを活かしつつ、自分たちが面白いと思えることに積極的に挑戦していきたいと考えています。例えば、せっかく動ける三輪自転車があるので、もっと色々な土地を回りたいです。そして、その地で集めたお客さんの声を実店舗に還元して、新しいメニューやサービスの参考にします。三輪自転車と実店舗のシナジー効果を生み出すことで、もっと面白いことができると考えています。


Q. これから創業される方および創業されて間もない方へメッセージをお願いします。

事業を始めたからこそ繋がった「縁」がたくさんあります。川越は観光で訪れたことがある程度の街でしたが、三輪自転車がレトロな街並みにぴったりだと感じ、創業の地に選びました。何のゆかりもなかった川越で、たくさんの出会いに恵まれました。地域の皆さんと様々な話をできることが楽しく、事業を始めて良かったと感じています。これから創業される方にも、人と人との「縁」を大切に、楽しんで事業を進めてほしいと思います。


COFFEE POST
<テイクアウト専門店>
住 所:川越市新富町1-1-5 栗原ビル1F
営業時間:7:30~22:00
定休日:火曜日
ホームページ:http://coffeepost.jp/
※移動販売の出店場所や営業時間については、ホームページをご覧ください。
COFFEE POST